【TOSAPLUS通信~栄養編~】旬の食材で体を温める

TOSAPLUS会員の皆様


TOSAPLUSの原川でございます。
日頃よりTOSAPLUSをご愛顧賜り、誠にありがとうございます。


これから寒さが厳しい時期になると、便秘や風邪、冷え、肌荒れなど冬のお悩みが増えることと思います。
冷えは万病の元とも言いますので、今回は「旬の食材で体を温める」をテーマにお送りします。

旬のものには、その時期の体に必要なものが含まれていると言われています。
冬に旬を迎える食材には、体を温め、老廃物を出す物が多いので、栄養面での冬のお悩み対策の一つとしてもご紹介します。

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<冬に旬を迎える、体を温める食材>
・ネギ、カブ :抗酸化作用や血行促進で風邪予防に。
・白菜、ゴボウ、レンコン :食物繊維が多く、老廃物を出す
・大根、カブ :消化を助け、老廃物を出す
・マグロ、サンマ、ブリ :体を温める
・肉(牛・豚・鶏) :体を温める
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※ミカン:ビタミンCが豊富で風邪予防に。

冬の海で育った魚は脂がのっていて非常に美味しいです。
また、先月牛乳の旬についてお伝えしましたが、お肉にも旬があるのです。

一般に流通されているお肉は、一年中味が一定であるように工夫されていますが、
冬は寒さに耐えるべく脂肪を蓄えているため、脂がのって美味しいそうです。
※寒い地域の鶏や豚は脂がのっていることが多い為、地域を参考に選ぶのがおすすめです。


肉も旬ということで、最後にレアステーキの焼き方ポイントをご紹介します。
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【レアステーキの焼き方ポイント】

①30分前から常温に戻す
②塩コショウは焼く直前に
③牛脂を使って、味付けした面から強火で一気に焼く
※お肉をひっくり返すのは一度だけにして、肉汁がなるべく出ないようにする。
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体を温める食材は他にも、寒冷地や地中で育つ暖色系のもの、
また水分が少ない食材や発酵食品なども良いそうなので、参考になれば幸いです。


▼参考文献
「一生役立つ きちんとわかる栄養学」 2019年発行
お茶の水女子大学大学院教授 飯田薫子監修
関東学院大学准教授 寺本あい監修

「体がよろこぶ!旬の食材カレンダー」
2011年発行 著者 まめこ


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